|
ホーム > 実践的ソフトウェア教育コンソーシアムシンポジウム
![]() 実践的ソフトウェア教育コンソーシアムシンポジウム
実践的ソフトウェア教育の課題と展望について、具体的事例発表を含めて現状の課題の共有と展望について積極的な議論が展開されたシンポジウムとなった。大学の教育関係者、企業の研修担当者などが参加したコンソーシアムとしてはじめてのシンポジウムでした。
15:30~16:00 事例3:企業での教育事例 第三部 パネルディスカッション 16:15~17:30 「実践的ソフトウェア教育の普及拡大とその課題」 パネラー:鶴保征城、新 誠一、金田重郎、南部実朗 モデレータ:相澤吉勝 中部大学 経営情報学部 経営情報学科 教授 17:30 終了 17:45~ 懇親会 ![]() 【参加者の感想】 ・学生に問題意識をもたせることが教育の要という考え方が参考になった(大学関係者)・視点の高さ、現状認識とやるべきことの方向性のヒントがあった(大学関係者) ・大学で商品に近いシステムを作らないとならないという矛盾がわかりました(企業関係者) ・発散はしましたが、教育が難しいことがわかった(企業関係者) ・第一線の方の問題意識と試行、思考の過程を率直に語っていただき参考になりました(企業関係者) ・本題に入った議論がなされなかったのが残念 ・受身にならない教育が必要だと思った(企業関係者) ・企業の中でどのような新人研修を行っているのか知ることができた(大学院生) ・日本の置かれた現状をよく理解させることから始まる重い問いでした(企業関係者) |