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活動実績
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活動実績

実践的ソフトウェア教育コンソーシアムシンポジウム

『実践的ソフトウェア教育の展望』
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2009年3月27日(金)
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会場:専修大学 神田キャンパスにて

実践的ソフトウェア教育の課題と展望について、具体的事例発表を含めて現状の課題の共有と展望について積極的な議論が展開されたシンポジウムとなった。大学の教育関係者、企業の研修担当者などが参加したコンソーシアムとしてはじめてのシンポジウムでした。

〔プログラム内容〕
第一部 基調講演
13:35~14:15 「実践的ソフトウェア工学教育における諸課題」 icon05-402.gifpdf
  鶴保征城 実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長
  高知工科大学 教授、情報処理推進機構(IPA) 顧問

第二部 践的ソフトウェア教育事例発表
14:30~15:00 事例1:大学での教育事例(組込み系)
  「matlab/simulinkをベースとした高度IT教育」 icon05-402.gifpdf
  新 誠一 電気通信大学 電気通信学部 システム工学科 教授 
15:00~15:30 事例2:大学での教育事例(エンタプライズ系)
「実システム開発を通じた社会連携型PBLの提案と実践」  icon05-402.gifpdf
金田重郎 同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科 教授
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15:30~16:00 事例3:企業での教育事例
  「新入社員の早期育成に向けた取り組みについて」  icon05-402.gifpdf
   南部実朗 TIS株式会社 企画本部 人事部 人材育成グループ 統括マネジャー 

 第三部 パネルディスカッション
16:15~17:30   「実践的ソフトウェア教育の普及拡大とその課題」
  パネラー:鶴保征城、新 誠一、金田重郎、南部実朗
モデレータ:相澤吉勝 中部大学 経営情報学部 経営情報学科 教授 
17:30 終了
1745~ 懇親会
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 【参加者の感想】028line.gif
 ・学生に問題意識をもたせることが教育の要という考え方が参考になった(大学関係者)
 ・視点の高さ、現状認識とやるべきことの方向性のヒントがあった(大学関係者)
 ・大学で商品に近いシステムを作らないとならないという矛盾がわかりました(企業関係者) 
 ・発散はしましたが、教育が難しいことがわかった(企業関係者)
 ・第一線の方の問題意識と試行、思考の過程を率直に語っていただき参考になりました(企業関係者)
 ・本題に入った議論がなされなかったのが残念
 ・受身にならない教育が必要だと思った(企業関係者) 
 ・企業の中でどのような新人研修を行っているのか知ることができた(大学院生)
 ・日本の置かれた現状をよく理解させることから始まる重い問いでした(企業関係者)