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![]() 『要求分析を重視した設計手法と分析・設計方法論』説明会を開催 (一部変更しました)→(予定通り8月23日に終了しました)実践的ソフトウェア教育コンソーシアム(P-SEC)は、2006年8月に発足以来、大学および企業における実践的なソフトウェア教育の取り組みを行ってきました。例えば、FD(Faculty Development)の勉強会を毎年実施するとともに、その成果を「教育デザイン入門」(オーム社)として出版しています。 おかげさまで、P-SECは大学・高専40組織の個人会員、企業40社からの法人・個人の会員で構成されるに至りました。 最近は、産業界からの実践的な人材育成養成に応えるべく、大学における要求分析の教育方法の検討に取り組んでいます。この一環として、構造化システム分析・設計方法論SSADMに基づいた「情報システム演習Ⅱ」(共立出版)を教材とした、システム要求分析講座の具体化例に関し、下記の通り説明会を開催しますので、ご参加いただきたく、ご案内します。 記 1.日時 2010年8月23日(月) 15:00-18:00 2.場所 専修大学神田キャンパス 7号館(大学院棟)3階731教室 住所:〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 3.タイトル 『要求分析を重視した設計手法と分析・設計方法論』説明会 4.内容 標 題 予定時間(分) (1) 実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長挨拶 10 (2) 「要求分析」は何故重要か ① システム分析と設計に注目した開発方法論(P-SEC) 20 ② PEXAによる要求分析の考え方(アトリス) 20 ③ Xupperによる業務分析の考え方(ケンコンサルティング) 20 休憩 10 (3) 自由討論「実務に不可欠な分析能力の育成と大学カリキュラムへの導入可能性」 90 (4) 質疑 10 5.参加費 無料6.申込み 下記の申込様式を電子メールにコピーし、ご記入の上、受付(田島 tajima@p-sec.jp)宛に お送りください。 7.申込締切 準備の都合上、7月末日までに出欠のご返事をいただければ幸いです。 8.アンケート協力のお願い(参加申込みとは独立) 今後の実践的ソフトウェア教育コンソーシアムでの実践的な人材育成養成活動に資するため、ご関心がある 方は、下記のアンケートへのご回答をお願いします。 お手数をかけますが、アンケート用紙を電子メールにコピーし、アンケートにご記入の上、7月末日までに、 担当(田島 tajima@p-sec.jp)宛にお送り願います。 ご協力のほど、よろしくお願いします。 申込様式
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- (アンケート用紙) 貴組織名( ) Q1 貴組織では、エンタープライズ系の設計手法に関する講座がすでにありますか? A1 ① ある(Q2にお進みください) ② ない(Q3にお進みください) Q2 その講座はどのように実施していますか? A2 ① 貴組織のみで実施している ② 外部の企業等の協力を得て実施している Q3 貴組織では、エンタープライズ系の設計手法に関する講座を新設することに関し、どのようにお考えです か。その理由についてもお聞かせください。 A3 ① 必要性を感じていない。その理由: ② 必要性は感じているが、今は実現が難しい。その理由: ③ 必要性は感じており、条件が整えば実現したい。その条件とは: ④ 必要性は感じて、すでに準備が整って、2011年度から実現予定である。 Q4 エンタープライズ系の設計手法に関し、ゼミ、卒業研究等の実施についてお伺いします。 A4 ① ゼミ、卒業研究等でも実施していない。 ② ゼミ、卒業研究等で実施している。 その場合の実施方法、課題などをお聞かせください。 (ご協力ありがとうございました) | ||||||||||