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『要求分析を重視した設計手法と分析・設計方法論』説明会に192名の方々に参加頂きしました

8月23日に、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の後援を受けて『要求分析を重視した設計手法と分析・設計方法論』説明会を開催しました。
 説明会には、192名という多くの方の参加をいただき、早速、具体的な取り組みを開始することになりました。説明会の詳細な内容については、近日中に「活動実績」欄に掲載する予定ですが、当日のアンケート結果の一部を以下に紹介します。 
 
問.今回の説明会に参加された主な理由は何ですか? (複数回答可)
      ①分析・設計手法に関心がある Fig1(2010.08.23).jpg
②大学教育に関心がある 
③企業の人材育成に関心がある 
④開発方法論の研究に関心がある 
⑤その他
回答結果(右図参照) 回答数:128名
  関心の高さは、分析・設計手法(43%)、企業の人材育成(23%)、開発方法論の研究(20%)の順で、大学からの参加者が少なかった(8%)ためか、大学教育(11%)への関心が低いという結果でした。
 
問.今回のテーマに関する今後の当コンソーシアムの活動での3つの柱、「説明会後の今回テーマ(これまでの方法論や方法)の深耕に関する勉強会」、 「より広い対象分野で適用できる新たな方法論の開発研究」、「大学等での要求分析講座の開発」、への関心度を聞かせてください。
 ①関心があり、WGが開催されれば参加したい
 ②少し関心があり、情報があればほしい    
 ③関心がない  
回答結果(下図参照)
  1「テーマの深耕勉強会」        2「方法論の研究開発」         3「要求分析講座の開発」
Fig2(2010.08.23).jpg     (回答者126名)               (回答者122名)              (回答者121名)
1「テーマの深耕勉強会」、2「方法論の研究開発」の2つとも、約1/4の方(約30名)が、WGが開催されれば参加したい、約70%の方が、情報があればほしい、と回答しています。3「要求分析講座の開発」では、企業によっては、社内研修を行っているところもあるようで、他の2つに比べて低くなっていますが、17%(21名)の方が参加したいと答えています。