これさえ覚えておけばお水の世界の達人

バイトをたくさんするのに疲れてキャバクラ業界に

私の実家はあまり裕福ではありません。私が小さい頃に両親が離婚して母子家庭だったので贅沢な暮らしはこれまでしたことがありません。将来を考えて専門学校に入学しましたが学費と家賃を含めた生活費は自分がバイトをして払っています。求人を見て少しでも高い時給のところを掛け持ちしながら頑張ってきましたが、卒業までこの状態を続けるのはかなりの苦痛でした。そこで掛け持ちのバイトをしないでいい仕事をと思いキャバクラで働くことを選びました。飲み屋さんで働く事になるとは思ってもいませんでしたが体入でお店に入ってみたら、こういった水商売は自分に合っているような気がしました。私が入店したキャバクラは気のいいおじ様のお客さんが多くて指名をたくさんしてくれます。おかげで、生活費にも余裕ができて最近は実家に少しですが仕送りもできるくらいになりました。卒業までしっかり働いて勉強しながらお金も貯めていけたらいいなと思っています。